救急医療センターの夜勤専従は素早い判断と行動が求められます!(・ ・)

救急医療センターの夜勤専従は素早い判断と行動が求められます!(・ ・)

私は、プライベートを充実させたくて、日中に自由な時間が作れる夜勤専従の仕事をする事にしました。

夜勤ができる看護師というのは、多くの職場で不足しているので、いろいろな求人があったんですが、
その中で私が選んだのは、救急医療センターの夜勤専従の仕事です。

救急医療センターというのは、本当にいろいろな患者さんが受診にきます、

それに、救急搬送されてくる患者さんもいるのでかなり大変です。(^--^")

私が救急医療センターを選んだのには、今まで経験した事がない分野で働いてみたい、という理由もあったんです。

私は、慢性期の病棟で働いた経験しかないので、救急医療にとても興味があったんです。

だから、どうせ夜勤として働くんなら、急性期の職場を経験してみたいと思っていたんです。

慢性期の病棟に入院している患者さんというのは、長期に渡って入院している方が多く、
患者さんと深く関わる事ができます。

でも、救急医療センターの場合は、患者さんの状態をみながら治療を行なうといった事がありませんから、
患者さんと関わるのは、センターに運ばれてきたその時だけといった感じです。

その分、患者さんに思い入れてしまう事がないのかもしれませんが、患者さんとの接し方の違いに戸惑いを感じました。

救急医療センターというのは、短い時間の中でどのように対応できるかが、患者さんの予後に関わってしまうので、
精神的な負担はかなり大きいです。(>_<)

でも、私はこの仕事を選んで良かったと思っています。

もちろん最初の頃は辛い思いばかりでした。

でも、瀕死の状態で運ばれてきた患者さんが、命を繋げる事ができた時には、何とも言えない感動があります。

この職場で働く事で、人間としても大きく成長できる気がします。

2015年5月13日|